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2008.07.10

株式市場雑感(08/07/10:日経平均終値1万3067円21銭/1544.45/66.9)

本日の東京株式市場は明日のSQ日を前にもみ合いの展開。寄り付きは大きく下げていきなり日経平均で1万3000円我を記録。しかしその後は為替がやや円高に向かいながらも先物を中心に値動きが調整されつつ買い進まれて盛り返し、1万3000円台を回復。あとは前日終値をはさんで一進一退の動きが続く。中東地域での地政学リスクが高まっているにも関わらず原油価格が跳ねないあたり、ヘッジファンドを中心とした「大人」プレイヤーが市場をかき回している感が相変わらず強い。これもまた市場原理による神の見えざる手と呼ぶべきなのか、単なる悪用と見なすべきなのか……。出来高は20.9億株。前日比は+0.12%。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値。[任天堂(7974)]も下げて終わる。[楽天(4755)]も安い。[ソフトバンク(9984)]は高値引け。[マクドナルド(2702)]はわずかに上げる。【吉野家(9861)】は大幅安。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは銀行、不動産、鉄鋼が特に強い。

手持ち銘柄は大幅安。IT銘柄や外食銘柄、小型商社などがじわじわと下げ、前日比で-0.40%。元々今日は新興市場指数の方が成績が悪いので自分のポートフォリオも似たような結果が出たのだが、大型銘柄まで同時に下げるのはいかがなものか。外食銘柄はこのまま下げ止まる気配も無く、もう少し下げたら損切りラインでおさらば予定。あるいは一度くらい権利確定でもして、別のメジャー外食にでも乗り換えるか。

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