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2008.07.14

株式市場雑感(08/07/14:日経平均終値1万3010円16銭/1571.34/71.0)

本日の東京株式市場は乱高下の展開。前場はアメリカ当局が発表した政府系金融機関の救済表明を受けて買い進まれたものの、海外先物が軟調なことを受けて次第に売りがかさみ、短期筋などが投げたことから日経平均でマイナスに転じる。1万3000円を割り込むあたりからは割安感からか買戻しも入るが、あとはもみ合い。結局終値ベースでは-0.23%で終わった。出来高は19.3億株。信用度の低い情報にかき回され、その弱気な市場が先物に振り回される状況は変わらない。「金融市場信用収縮」には違いないが、情報の確かさ(=確かな情報)が何よりも求められいる感は強い。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は次第高。[任天堂(7974)]も上げて終わる。[楽天(4755)]は14時過ぎから急落。[ソフトバンク(9984)]は安値引け。[マクドナルド(2702)]は下げて1600円ラインを割り込む。【吉野家(9861)】は安値。架空ファンドは任天堂のみ強い。日経225マップは鉄鋼、卸売業が特に強い。

手持ち銘柄は大幅安。上げた銘柄は皆無。前営業日比は-0.67%。油脂銘柄が下げたのをはじめ、飲料、資源銘柄が大きく下げる。外食銘柄はあと4ティックほどでロスカットラインの域まで達する。業績は回復しつつあるのだが……。指数データを見ると新興市場の方が下げ率が大きいので、この結果はある程度仕方ないか。

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