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2008年8月

2008.08.29

株式市場雑感(08/08/29:日経平均終値1万3072円87銭/1437.86/84.1)

本日の東京株式市場は大幅高の展開。前日のアメリカ市場が堅調だったことに加え、鉱工業生産の数字が予想よりは良かったことなどを受け、買い基調がふくらんだ……というよりは売り方の買戻しが活性化したもよう。ただし市場全体に広がる「閑散ムード」に変化は無く、日経平均が1万3000円の節目をクリアしたあとは上昇幅も鈍化した。週末・月末と二つの要素がかさなり、不動産セクターに対する警戒感が強いのが上値を抑える原因のひとつか。出来高は17.8億株と先日来よりは大きめ。日経平均は+2.39%と大幅上昇。ただし新興市場指数はかなり頭を抑えられており、主役はやはり大型銘柄であることが分かる。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は次第高。[任天堂(7974)]は業績上方修正を受けてストップ高に。[楽天(4755)]は高値もみあい。[ソフトバンク(9984)]も上昇。[マクドナルド(2702)]は出来高を伴っての大幅安。原因は不明。[ローソン(2651)]は高値。架空ファンドは全面高。日経225マップもほぼ全面高。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄はほぼ全面高。小型機械商社銘柄以外は(大型株でないにも関わらず)それなりに堅調な伸びを見せ、前日比は+1.35%。日経平均の半分程度の伸びだが、ないよりははるかにマシ。ぜいたくは敵だ。

2008.08.26

株式市場雑感(08/08/26:日経平均終値1万2778円71銭/1391.53/87.3)

本日の東京株式市場は小幅続落。売り買い材料に乏しく、買い材料が特に無く対外的材料から見れば売り優勢だが、ここからさらに売り込むにはテクニカル的に危険という雰囲気もあり、恐る恐る、少しずつ売り込まれている雰囲気。出来高も13.4億株と昨日に続ききわめて低い水準にとどまっている。日経平均そのものは前日比-0.78%。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]はもみあいの末に安値引け。[新日鉄(5401)]も安い。[サイバーエージェント(4751)]は大幅安。[ソフトバンク(9984)]も安値で引ける。[武富士(8564)]も下げ。【NEC(6701)】は後場にかけてじわじわと戻すが前日終値までには至らず。架空ファンドはカレーのみ強し。日経225マップは輸送用機器の一部で強めなところが見えるが、ほぼ全面安。

手持ち銘柄。高値銘柄多し。人材派遣銘柄がそろそろ持ち直して来た感がある。小型商社もプラスに転じる。化粧品銘柄が大きく下げているが、板情報を見ると大きな売り込みラッシュがあった模様。明日は丸一日チェックができないので、万一に備えて買い増しの注文を出しておく。前日比は+0.65%とそれなり。市場全体の軟調雰囲気の中ではよくやった方か。

お知らせ。先週一度、そして現在トップページでお伝えしているように、本業で多忙になるため、明日からしばらくの間更新頻度・記事本数が大幅に減少する。特に明日27日は朝一で少数本の記事を掲載しておしまい、明後日28日は夜に「雑感」+α程度となる。27日分の「雑感」は28日以降に、ダイジェスト的に掲載の予定。申し訳ないがご了承願いたい。平常状態に復帰したら改めてお伝えする予定。

2008.08.25

株式市場雑感(08/08/25:日経平均終値1万2878円66銭/1402.20/94.8)

本日の東京株式市場は大いに反発。ただし何らかの買い材料から上昇したわけではなく、売り方の買戻し(特に先物)による自立反発的な上昇の感が強い。出来高は13.1億株と今年最低のボリュームとなり、1月4日の大発会(半日開場、14.2億株)以下の値を示した。買い方はさらなる下落を待つ形で買い進まず、売り方は現状からさらなる下げを期待しにくく売りこめず、こう着状態に陥っているような状況。出来高が激減しているため、「大人」による先物主導で市場がぶん回される雰囲気が強い。狼狽売り・買いには注意する必要があるだろう。日経平均そのものは前日比+1.68%。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値。[任天堂(7974)]は高値だが後場引けにかけて失速気味。[楽天(4755)]は高値もみあい。[ソフトバンク(9984)]も高いが後場じりじりと失速。[マクドナルド(2702)]は寄りで大きく上げるがその後は急落。結局前日と変わらず。[ローソン(2651)]はやや高値。架空ファンドは牛丼のみ下げ。日経225マップは卸売、情報・通信の一部などが弱いが後は強め。

手持ち銘柄。高安まちまちやや高値多し。とはいえ、上げ幅も下げ幅も小幅なもので、日経平均の上昇率にはとうてい及ばず。評価額は前日比+0.63%にとどまる。

閑話休題。長年愛用していた炊飯器が先日とうとう物理的に破損してしまい、使い物にならなくなった。いや、無理をすれば何とか使用できるのだが、さすがに本体とフタが物理的に外れたものを使い続けるのは難がある。「ごくろうさま」と声をかけ、台所から片付けた。週末にはきれいに洗った上で燃えないゴミとして捨てることにしよう。ご飯をもう食べない、あるいはレトルトでずっと過ごすわけにも行かないので、アマゾンで【MITSUBISHI ジャー炊飯器 (3.5合炊き)ブルー NJ-G6S-A】を注文。今週末までには到着するはず。……くだんの単行本第一巻はいまだに届かず。

2008.08.22

株式市場雑感(08/08/22:日経平均終値1万2666円04銭/1377.23/86.0)

本日の東京株式市場は小幅続落。売り買い材料に乏しく、週末ゆえに積極的な動きがひかえられていることに加え、本日予定されているFRB議長の講演内容を気にする向きもあり、先物のみが動いている感が強い。また、日経平均が一度1万3000円台を割り込み、今度はそこが天井として意識されている雰囲気。さらに直近の7月16日の最安値を割り込んだことで、今後さらに下を目指すのではとの見方もできる(その場合は3月につけた1万2000円割れか……)。出来高も14.7億株と少なめ。日経平均そのものは-0.68%。マザーズ指数の下げが特にひどい。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は高値推移。[新日鉄(5401)]は次第安。[サイバーエージェント(4751)]もじり下げ。[ソフトバンク(9984)]は一時急上昇するも結局もみあい。[武富士(8564)]は下げ。【NEC(6701)】は次第高で引けにかけてプラスに転じる。架空ファンドは安値。日経225マップは情報・通信、卸売が強い。

手持ち銘柄。大幅安。人材派遣銘柄が引き続き安値。化粧品銘柄も低迷。前日比は-0.65%と日経平均の下げ幅とあまり変わらず。

お知らせ。来週中盤以降一週間ほど、本業が多忙になるため記事更新頻度・更新ボリュームが抑え気味に。さらに27日・28日の両日は事実上ほとんど更新ができない状態になる。10日ほどで通常体制に戻せる予定だが、あくまでも「予定は未定」。あらかじめご了承願いたい。

2008.08.21

株式市場雑感(08/08/21:日経平均終値1万2751円21銭/1375.33/90.9)

本日の東京株式市場は小幅続落。前日アメリカ市場が高値で終えたことを好感し、寄り付きは前日比プラスで値をつけたものの、その後買いが続かず、短期筋による先物売りによる市場誘導で大いに値を下げる。その後はテクニカル的な面での底値感もあり、日経平均で前日比-100円前後の領域でもみ合いながら場は引ける。出来高は15.8億株と相変わらず少なめ。不動産セクターの一部に再編の期待からか一部暴騰したものもあったが、大勢に影響を与えず。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値。[任天堂(7974)]は安い。[楽天(4755)]も安値。[ソフトバンク(9984)]も下げる。[マクドナルド(2702)]は後場にかけて一段安。[ローソン(2651)]も安値引け。架空ファンドは全面安。日経225マップは卸売、不動産、食料品が強い。

利益確定イメージ手持ち銘柄。目論見が外れ身動きが取れなくなっていた「ルーキーIT銘柄」が買値を上回ったので、さっさと利益確定。手数料を考慮しても+3400円の儲け。投資額から逆算するとお話にならないような年利だが、まぁ損しなかっただけマシ。1単元額が大きすぎて機動戦が出来なかったのが敗因。他の銘柄は高安まちまち。化粧品銘柄と中堅商社の下げがキツく、評価額に大きな影響を与える。前日比-0.94%。ダメだこりゃ。

2008.08.19

株式市場雑感(08/08/19:日経平均終値1万2865円05銭/1384.70/86.2)

本日の東京株式市場は大幅反落。アメリカ市場が前日大きく下げたことや、金融セクターの不安が再燃するようなニュースが相次いだことに加え、現物の取引が低迷しているのを受けて先物が売り浴びせる形で市場全体を大きく動かし、大幅安。自律反発もほとんどなく、日経平均で前日比300円ほど下げた後は横ばいの動き。出来高は15.7億株と少なめ。日経平均は前日比-2.28%。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は下げる。[新日鉄(5401)]も安い。[サイバーエージェント(4751)]は大幅高。[ソフトバンク(9984)]はやや安値。[武富士(8564)]も安い。【NEC(6701)】も低迷。架空ファンドは全面安。日経225マップは鉄鋼、化学、機械が特に弱い。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。大幅安。前日比高値・変わらずは1銘柄ずつであとは全部マイナス。特に化粧品や中堅商社・製造業などが安い。人材派遣も続落。ある程度理由は分かるのだが、手の打ちようがナッシング。ここから両建てというのも少々タイミングを逸しているし…。前日比は-1.57%。

2008.08.18

株式市場雑感(08/08/18:日経平均終値1万3165円45銭/1420.54/90.8)

本日の東京株式市場は安値寄り付のあと、やや高値展開。夏季休業明けでポジション調整の買いが機関投資家などから入り、市場の高値を支えた模様。ただし積極的に買い進まれるだけの材料はなく、一度高値に達した後は少しずつだが値を落としている。出来高は相変わらず16.9億株と少なめだが、この時期では仕方あるまい。日経平均は+1.12%。相変わらず新興市場は弱含み。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は次第高。[任天堂(7974)]は大幅安。[楽天(4755)]は次第安。[ソフトバンク(9984)]は小幅高。[マクドナルド(2702)]はやや下落。[ローソン(2651)]はもみ合いながらも後場にかけてやや軟調。架空ファンドはカレーのみ高い。日経225マップは電気・ガス業、輸送用機器の一部に軟調さが見られる。

手持ち銘柄。先週末に45日ルール云々としていた2銘柄のうち、手持ちでない1銘柄は案の定大きく上げていた。手持ち銘柄は続落だったが出来高も下げ幅も小さく、こちらもほぼ目論見通り。もっとも今日は市場全体が堅調だったので、その流れに沿った動きだった可能性もあるが。飲料銘柄とルーキーのIT銘柄が上げ、人材派遣が下げる。足し引きで+0.34%。日経平均の1/3ほどしか上げていない……。

今日で夏休みも終わりだが、結局部屋の掃除とレシピの写真撮影で終わってしまった気がする。新サイトの詳細構想も練らねばならないし、どうも手際が悪い。もう少し器用に慣れればよいのだが。色々な面で。

2008.08.15

株式市場雑感(08/08/15:日経平均終値1万2956円80銭/1454.71/85.1)

終戦記念日となる本日の東京株式市場は高値もみあい。元々夏期休暇真っ只中ということもあり取引そのものも閑散としているが、【アーバンコーポレイション(8868)】だけで出来高のうち3.4億株を稼いでいたり、海外ヘッジファンドの9月期末の解約申請に備えた「45日ルールに伴う換金売り」と見られる、他に理由も見つからない容赦ない売りが一部銘柄で見受けられるなど、細々とした点で忙しい一日だった。日経平均はとりあえず+0.48%・出来高は17.9億株で終わるが、実質的にはアーバン分を差し引いて15億株足らずといったところか。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値引け。[任天堂(7974)]も安い。[楽天(4755)]は高値もみ合い一時マイ転引けでプラ転と忙しい値動き。[ソフトバンク(9984)]は小幅安。[マクドナルド(2702)]は引けにかけて持ち直すも前日の終値には届かず。[ローソン(2651)]は下げて終える。架空ファンドは任天堂のみ安い。日経225マップは卸売、電気・ガス業、情報・通信が軟調。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。大幅安。冒頭でも少々触れたが、どうやら欧州系のファンドが解約に備えて一週間ほど前から換金売りを加速している模様。不動産・建設はともかく、さしたる理由も見つからないまま突如として大きく断続的な売りが続いている銘柄をいくつか見つけ、その共通項を探していきついたのが、45日ルール云々(9月期末の解約申請は45日ルールで8月中旬が期限。この前後まで換金売りが続くという流れ)というところ。似たような事例を今年の春にも一度(似たようなものも合わせれば二度)確認しており、その時には前々から注視していたにも関わらず下げの理由が分からずに拾い損ね、投売りが終わって適正価格に戻るべく買い進まれ、値が元に戻ってから状況がつかめたという悔しい思いをした。

今回は手持ち銘柄も一つそれに該当している(と推定される)ものがあったので、とりあえず手数料のことを考え6枚のみ買い増し。月曜以降に売り浴びせの動きが止まり、状況が確定できればさらに買い増し、あるいは新規購入をするつもり。銘柄そのものは……推測が外れたら恥ずかしいので今のところは伏せておく(笑)。

この「買い増し銘柄」が今日のところは前日比で大きく下げ、計算上の含み損が大きく膨らんだため、全体で前日比では-1.01%。評価損益の絶対額がじわじわと大きくなり、ややストレスも溜まる。

閑話休題。部屋の掃除二日目。不要書類をまとめてシュレッダーにかけていたら、熱暴走で何度も止まる。冷房が効かない部屋で連続使用はやはり無理があるか。

2008.08.14

株式市場雑感(08/08/14:日経平均終値1万2956円80銭/1454.71/83.0)

本日の東京株式市場は続落。夏休み中で売り買いの動機がもともと小さいところにあたかも「アーバンショック」のごとく昨日の【アーバンコーポレイション(8868)】の破綻による不動産・建設業への懸念が一挙に吹き出し、特に新興系の同セクターは連想売りで壊滅状態。これを受けて市場全体の雰囲気も売り優勢で、先物主導で値をじりじりと下げていく。出来高は17.6億株と少なく、下げ幅も-0.94%と小規模なもので済んだが、状況はネガティブな方向を向いていることに違いはない。なおマザーズ指数は-2.55%、ヘラクレス指数は-2.31%と大きく下げている。不動産関連はもちろんだが、景気後退の流れに直面してか大型・ディフェンシブ系の銘柄へ資金が移動し、小型・新興系の銘柄が理由も無く(あるいは少しでもネタになりそうなものがあれば)叩き売られている状況が各所で見られる。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値引け。[任天堂(7974)]は安値。[楽天(4755)]は後場反転。[ソフトバンク(9984)]は大幅安。[マクドナルド(2702)]は引けにかけて持ち直す。[ローソン(2651)]は荒い値動きの末、下げて終える。架空ファンドは全面安。日経225マップは卸売、海運業が堅調か。

手持ち銘柄。大幅安。人材派遣銘柄が続落しているが、理由がさっぱり分からない。板の動きを見ていると、どうも意図的に値を落としているような雰囲気がある。持ち株買い大株主の換金売りか、あるいは何か事情があるのか。インサイダーだとしたらもう少し派手に売ってくるはずなのでそれも考えにくい。今日は買い下がりの機会を逸したが、明日か来週頭にはあるいは。また、チョコレート優待銘柄も大幅安。こちらも原因は不明。利益確定の売りかもしれず。結局評価額は前日比-0.96%。

夏休み体制移行一日目。細々としたことを午前中で終えて、午後からは掃除一日目。汗だくになりながらゴミを片付けたり電球をセットしたりする。LEDの電球に腰を抜かし「他のもこれにしよう」と決心もする。また、サイトの巡回の際に「情報統制に関する興味深い漫画が掲載されている」との話を耳にし、【まんがタイムきらら 2008年 09月号】を自転車で隣駅の本屋まで遠征して購入。色々な意味で非常に読み応えのある内容だった(ある意味「ぞくっ」とした)ので、機会があれば紹介するつもり。その本自身も定期購読決定。

2008.08.13

株式市場雑感(08/08/13:日経平均終値1万3023円05銭/1491.67/85.7)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。アメリカ市場が軟調だったことや、1ドル108円台に突入したドル安を受けて輸出株関連が売り込まれ、さらにアメリカの空売り規制解除への懸念(とそれらの不安感をあおる形での売り方の「大人」などによる扇動的な売りこみ)などから先物先導で大きく値を下げる。何度か日経平均で1万3000円を割り込むが、そのラインが直近における底値と認識されているようで、割り込んだ後は買戻しや安値買いの動きが見られ、結局終値では何とか1万3000円を維持した。出来高は19.3億株。日経平均は-2.11%。マザーズ指数が-3.44%と絶叫コースター並の下げ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅安。[任天堂(7974)]は安値。[楽天(4755)]はもみあい。[ソフトバンク(9984)]は低迷。[マクドナルド(2702)]は微下げ。[ローソン(2651)]は後場から上げる。架空ファンドは牛丼のみ上げ。日経225マップはわずかに海運業のみが上げ。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。大幅安。人材派遣銘柄が続落し、これが大きく足を引っ張る形に。小型商社や化粧品銘柄、チョコレート優待銘柄も下げ、終値ベースでは-1.48%。スポット派遣云々があっても、影響は限定的だとは愚考するのだが、やはり雰囲気的・心理的なものがあるんだろうな、と。ここはひたすら堪えるしかないか。

ちなみに明日から夏休み体制に移行。記事の掲載ペースも休日と同等のものになるのでご注意。予定では来週の月曜まで。休み、とはいっても部屋の掃除やレシピの写真撮影などで終わってしまいそうだが。

2008.08.12

株式市場雑感(08/08/12:日経平均終値1万3303円60銭/1513.32/85.1)

本日の東京株式市場は為替を好感して輸出関連株にやや買いが入ったものの、全般的に薄商いの中先物に大口な売り浴びせが断続して見られ、これが全体的な冷え込み感を演出。ただし日経平均で1万3000円台付近を底値とする意識も強く、下げ渋ったままもみあい。出来高は20.4億株、日経平均は-0.95%。新興市場指数の方が下げ幅が小さいのも気になる。主力株中心に売られたということか。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は高値。[新日鉄(5401)]は大幅安。[サイバーエージェント(4751)]は高値から反落。[ソフトバンク(9984)]は次第安。[武富士(8564)]は上げて終わる。【NEC(6701)】は持ち直す。架空ファンドは任天堂のみ高い。日経225マップは鉄鋼、化学、機械が特に弱い。

手持ち銘柄。高安まちまち。チョコレート優待銘柄が昨日の反動で下げた他、化粧品銘柄なども安い。また、人材派遣銘柄は下げ幅を拡大した…ように見えたが途中から反転したらしい。財務・業務成績は極めて堅調なのだが、どうも業界全体に対する不安感が売りを誘っているようだ。調べた限りでは特に問題はなさげ、ではあるが株価というものはつまるところ需給によって決まるのだから仕方ないといえば仕方ない。もう少し安値をつけたら、さらにちまちまと買い増しをするか。評価額は前日比+0.24%。

2008.08.11

株式市場雑感(08/08/11:日経平均終値1万3430円91銭/1491.67/91.8)

本日の東京株式市場は大幅高の展開。アメリカ市場が堅調だったことや、1ドル110円台に突入したドル高を受けて輸出株関連が買い進まれた。原油価格が比較的安定していることも買い材料となった……が、元々夏休み相場なだけに取引ボリュームそのものは少なく、先物主導で振り回されている感が強い。出来高は17.9億株と少なめ。日経平均は+1.99%、新興市場はややそれより上げ幅は小さめ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は軟調。[任天堂(7974)]はもみあい。[楽天(4755)]はストップ高。[ソフトバンク(9984)]も高値。[マクドナルド(2702)]は微上げ。[ローソン(2651)]は次第安。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは卸売や情報・通信など一部が安いが、他は押しなべて堅調。

手持ち銘柄。銘柄数的には高安まちまち。飲料銘柄やチョコレート優待銘柄は堅調だが、その分人材派遣銘柄が大きく下げる。材料的にはむしろ上げて当然なのだが、どうもおかしな銘柄だ。評価額は前日比-0.03%。

2008.08.08

株式市場雑感(08/08/08:日経平均終値1万3168円41銭/1484.81/89.3)

本日の東京株式市場は乱高下の展開。ただでさえ(ミニながらも)SQの日であるのに、前実のアメリカ市場が大きく値を下げており、さらに為替が円安ドル高に動きつつあるなど、売り買いが錯綜するだけの材料がてんこ盛りの中スタート。前場はSQ値暫定決定(1万3032円60銭)まで下げの展開を見せていたが、その後はじわじわと盛り返し、後場に入るとやや買いが優勢に。日経平均で前日比+100円超えの域にまで達するもその後は失速。結局わずかながらプラスで場を引けた(+0.33%)。ただし新興市場3指数はいずれもマイナス。主要銘柄が中心に買われたようだ。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は安値。[新日鉄(5401)]は後場盛り返すも届かず。[サイバーエージェント(4751)]は安値もみ合い。[ソフトバンク(9984)]は次第高。[武富士(8564)]は後場上げて終わる。【NEC(6701)】は高値引け。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは建設業と卸売業が高めか。

手持ち銘柄。人材派遣業銘柄が気がつけば下値の指値買い注文が約定。2枚買い増し。全体的には高安まちまちで前日比は+0.06%。ほとんど誤差の範囲。某手帳銘柄の短信内容が悪くなかったのに下げてちょっと凹む。でも先日の某記事が「ねぎマ」な先生の日記からリンクされていたことを知り、凹みも回復(関係ないだろ)。

2008.08.07

株式市場雑感(08/08/07:日経平均終値1万3124円99銭/1492.13/87.3)

本日の東京株式市場は軟調な展開。為替が大きく円安にふれ、一部セクターでの買いが進むとも思われたが、元々夏枯れ相場の真っ最中であるということに加え、改造内閣の陣容に対する失望感、さらには先日発覚した「中国毒餃子」問題に対する政府の姿勢を見た失望売りがかさんだからか買い基調は起きず。ここから大きく売り込むほどの材料ではないものの、買い材料が見当たらず、海外勢もほとんど動きを見せていないため、相対的にずりずりと値を下げる。後場以降は少しずつ値を戻していくも、マイナス圏のまま場を終える。出来高は20.3億株、日経平均株価は-0.98%。今日も新興市場指数の下げがキツい。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】はもみあい。[任天堂(7974)]ももんで終える。[楽天(4755)]もふらふらとした値動き。[ソフトバンク(9984)]も高値。[マクドナルド(2702)]は次第安。[ローソン(2651)]は安値引け。架空ファンドは全面安。日経225マップは医薬品や機械の一部が高いが、あとは大体下げ。

手持ち銘柄。月次の良かった飲料銘柄は結局地合いに負けて下げ。上方修正をしたチョレート銘柄も上げ方は小さなものにとどまる。人材派遣銘柄が大きく下げ、これが足を引っ張る形となり前日比は-0.51%。

2008.08.06

株式市場雑感(08/08/06:日経平均終値1万3254円89銭/1500.02/86.3)

本日の東京株式市場は大幅反発。原油市場が大幅に下落すると共に円安の進行、さらには昨晩のアメリカ市場が大きく値を上げたことを好感し、全面高の展開に。勢いよく上げたことからテクニカル的にも買いのシグナルが点灯したことで、短期筋の買いも加わり後場に入って一段高の展開。今週末のSQをひかえた仕掛けも含まれるとの話もある。出来高は22.7億株。日経平均そのものは+2.63%。ただし新興市場銘柄は日経平均ほどさえた動きはみせず、大型株が中心に買われたものと思われる。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値で終える。[任天堂(7974)]も高い。[楽天(4755)]は次第高でストップ高に。[ソフトバンク(9984)]も高値。[マクドナルド(2702)]は14時過ぎに大きな投げが入り値を下げるがその後は反動もあって結局前日比プラスで引ける。[ローソン(2651)]は安値引け。架空ファンドは療養食品のみ安い。日経225マップは電気・ガス、医薬品などディフェンシブ系銘柄が弱含みな以外はほとんどが強い。

手持ち銘柄。通院帰りでお休みということもあり、ざら場をちょっと見ていたが、先日まで値を下げていた「ルーキーな素材銘柄」こと【ブリヂストン(5108)】が爆上げしていたのでここで利益確定。6月28日の購入以来一か月半ほどで9%ちょっとの利益だから、まずまずの出来というところか。他の銘柄は今日の「上げ基調」に乗り遅れたものばかりのようで、高安まちまち。結局終値では+0.17%。マイナスでなかったのを感謝すべきか。もっとも場が引けてから、チョコレート優待銘柄が上方修正、飲料銘柄の月次も良い数字を出していたので、明日は期待できそう。

2008.08.05

株式市場雑感(08/08/05:日経平均終値1万2914円66銭/1470.69/81.6)

本日の東京株式市場はもみあいの展開。今晩のFOMCの動向を待って売り買いを決めようという動きが強く、全体的には様子見の雰囲気。日経平均で1万3000円台を中心に売り買いが錯綜し、大きな流れはない。原油価格が120ドル割れという、ある意味では買い材料は出ているのだが、日本国内の景気後退が一層はっきりとしたための売りがそれを打ち消しているようだ。引けにかけて大きく売り込みが入り、結局前日比マイナスで場を終える。出来高は21.7億株。日経平均は前日比-0.14%。今日は新興市場銘柄もそれほどキツい下げは見られない。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は高値。[新日鉄(5401)]は安い。[サイバーエージェント(4751)]は上げて終える。[ソフトバンク(9984)]は下げて終わる。[武富士(8564)]はじり高。【NEC(6701)】は安値。架空ファンドは牛丼のみ安い。日経225マップは高安まちまちでまだら模様。銀行業と輸送用機器が高めか。

手持ち銘柄。銘柄種類数的には高安まちまち。小型商社がじわりと下げ、そのすき間をルーキーの素材銘柄が補う形。飲料銘柄も高値。結局終値ベースでは+0.19%。

先日掲示板にも書いたが、リース業界関連の数字をグラフ化した記事(【サブプラ暴落以前から「気配」があった・リース業界の動向をグラフ化してみる】)で「4月から法令が改正されてリースはハードルが高くなった」との指摘があった。調べてみると確かにその通りで、少なくとも今年4月以降のリース業界の軟調さはこれも大きな要因だったようだ。追加の記事はすでに記述したが、あらためてここでご報告しよう。……にしても、グーグルのストリートビュー。ちと、やりすぎでは? と相場とは直接関係ないけどひとりごちる。

2008.08.01

株式市場雑感(08/08/01:日経平均終値1万3094円59銭/1441.54/82.8)

本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場の大幅下落や大型株の決算で下方修正が相次いだこと、週末でポジションを持ちたくないという心理、さらには今夜発表予定のアメリカの雇用統計を待ちたいという状況から大きく売り込まれてスタート。途中買いもどしや「何これ安い」的な買い向かいもなくじり下げのまま場を終える。日経平均で1万3000円が心理的底値として作用しているようで、さすがにそれを割り込むことはなかったが、大きな下落を見せたことに違いはない。出来高は21.0億株、日経平均は前日比-2.11%。新興市場指数も下げているが、日経平均とさほどの差はない。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は昨日のストップ安に続き下げる。[新日鉄(5401)]は次第安。[サイバーエージェント(4751)]はもみあいながら結局前日比プラスマイナスゼロ。[ソフトバンク(9984)]は安い。[武富士(8564)]はじり安。【NEC(6701)】は先日の第1四半期決算を受けてストップ安。架空ファンドは療養食品のみ高い。日経225マップは情報・通信、電気・ガスの一部で高いが、あとは全面安。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。全面安。ルーキー銘柄の素材・IT銘柄がゴッツリと下げ、(言葉通り)古株の化粧品銘柄の下げもキツい。また、資源関係の小型商社も思いっきり下げた関係で奈落の底状態。評価額は前日比-1.02%。久々にイラスト登場…だけど「魔女のバァさん」はうれしくない(笑)。

先日から実施している【夏祭りの粉モノ屋台のアンケート】。今のところ「変わらない」というのが多数を占めているが、減ったという話もある。もっと多くの人の意見を聞きたいところだ。

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