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2008.09.16

株式市場雑感(08/09/16:日経平均終値1万1609円72銭/1281.32/69.6)

本日の東京株式市場は超絶安の展開。週末に相次いで欧米で発生した、金融信用不安を拡大するようなニュース(リーマン・ブラザーズの破たん、メリルリンチの買収、AIGの資金不足問題……)、そしてそれを受けて大きく値を下げた海外市場動向や円高傾向の「ツナミ」を被る形で、全面安の展開。特に大型銘柄を中心に大きく売り込まれ、日経平均で前営業日比600円を超える下げ幅を記録した。その後も下値を模索しながらの売り買いが交差し、結局終値ベースでは605円04銭の下げで場を終えた。出来高は26.1億株と、先週金曜日のメジャーSQにおけるSQ分を加えたボリュームよりも大きい。日経平均は-4.95%。ただしマザーズが-0.71%など、主要銘柄やリートなど、リーマン・ブラザーズに関係が深い・深そうな銘柄が投げ売りされた感がある。なお今日の終値は2005年7月以来約3年2か月ぶりの安値水準となる。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は下値模索。[新日鉄(5401)]は大幅安。[サイバーエージェント(4751)]は引けにかけて上げてプラスに転じる。[ソフトバンク(9984)]も大きく下げる。[武富士(8564)]も下げ。【NEC(6701)】も下げ。架空ファンドは全面安。日経225マップはほぼ真赤。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。大幅安。手帳優待銘柄を1枚買い増し。前営業日比-3.0%以上の「うずまき巻き込まれ」も覚悟したのだが意外に健闘。ただし外食産業や化粧品、小型商社が思いっきり下げ、前営業日比で-1.75%。あれ? こんなもんか??

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