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2008年10月

2008.10.31

株式市場雑感(08/10/31:日経平均終値8576円98銭/892.88/68.0)

本日の東京株式市場はやや下げもみ合いのあと大幅安の展開。前場は前日までの上げ基調の反動や、連休の週末前をひかえてポジション整理をしておこうという向きなどから売りが優勢。昼間前後にはやや戻す動きもみられたが、日銀の政策金利が0.2%引き下げという結果が出て材料出尽くし感が市場を支配。引けにかけては利益確定売りの投げ売りがかさみ、大きく値を下げた。出来高は27.8億株。日経平均株価は-5.01%。もともとの株価が安いものだからちょっとした値動きでも値下げ率は大きなものとなる。心臓にはあまり良くない。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は業績予想下方修正を受けて後場に次第安。引けでは-11.14%も下げている。[任天堂(7974)]は上げ基調で推移するも失速、引けでは前日と変わらずに。[楽天(4755)]は大幅高。[ソフトバンク(9984)]はストップ高。[マクドナルド(2702)]は次第高だが引けにかけて思いっきり売られる。[ローソン(2651)]は安値もみ合い、引けに大口の投げ売り。架空ファンドは療養ファンドのみ安い。日経225マップはまばらに緑の部分もあるが、全面的に赤色が目立つ。

手持ち銘柄。安値展開。これまでの急落ぶりから転じて1銘柄ストップ高があったものの、全般的には軟調。昨日買った「その他金融」も下げ。全体では前日比-0.96%。日経平均株価と比べれば下げ幅は小さいが……。

2008.10.30

株式市場雑感(08/10/30:日経平均終値9029円76銭/885.97/66.0)

本日の東京株式市場は大幅高の展開。ソフトバンクが大きく上げていることで個人投資家のマインドが大きくプラスに転じていることに加え、アメリカでの利下げ、日本国内における「裏づけのない空売りの禁止通達」、さらには為替が急速に円安方向に動いたことやアジア各取引所の株高を受け、二段階形式ロケットのような上昇振り。終値ベースでの日経平均9000円台回復は実に7営業日ぶりのこととなる。出来高は30.4億株、上昇率は+9.96%、史上4番目の上げ幅となった。指数を見ると大型株を中心にごっそり買われていることが分かる。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は次第高……一日で17.91%という、信じられないような上昇幅。[任天堂(7974)]は本日もストップ高で引ける。[楽天(4755)]は安値もみあい。[ソフトバンク(9984)]もストップ高に。[マクドナルド(2702)]はもみ合い。[ローソン(2651)]は次第高。架空ファンドは全面高。日経225マップは一部で赤が見られるが全般的には緑が多い。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。寄り付きで「その他金融」銘柄を1枚だけ購入。その他所有銘柄は大幅高……といいたいところだが、どうも当方のポートフォリオでは今日の暴走相場の恩恵はあまり受けられなかったようで、+2.73%の上げ幅にとどまる。なお手持ち銘柄でストップ高は2銘柄。にも関わらず全体では+3%にすら届かないのだから、状況は推して図るべし。はふぅ。

2008.10.29

株式市場雑感(08/10/29:日経平均終値8211円90銭/807.81/58.7)

本日の東京株式市場は波乱に富んだ展開ながらも大きく値を上げた。大規模なドル高円安基調や前日のアメリカ市場の強烈な上げを受けて寄り付きは全面高の展開。しかし後場に入り一部で天井感からか売りが増し、次第に値を下げる。再び日経平均の節目である8000円を割り込んで「今日もまたダメか」と思われたが、協調利下げ期待などで再び買われ、引けには前場以上の上げ幅を記録する。出来高は29.8億株、日経平均は前日比で+7.74%。残念ながら上位5位には入っていないので例のグラフの書き換えはナシ。新興市場銘柄は今ひとつで、大型銘柄が全体を牽引していたようだ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】はやや下げる場面もあったが全般的には強い。[任天堂(7974)]は為替の影響が大きいこともあり、ほぼ終日ストップ高。10時9分以降は引け後の比例配分までずっと買い気配のまま。[楽天(4755)]も高い。引けにかけて突然動機づいて一段高。[ソフトバンク(9984)]も上げて引けにかけてストップ高に。[マクドナルド(2702)]もみ合いながらも高値推移。[ローソン(2651)]は前日終値を挟みながらの値動き。架空ファンドは全面高。日経225マップは証券業、陸運業の一部で赤が見られるが全般的には緑が多い。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。飲料水銘柄が続落、接着剤系銘柄が軟調な意外は順調な値動き。ただしそのボリュームは小さめ。全体としては+2.14%で日経平均の1/3ほどにとどまる。個人的には昨日今日が短期間の転換点とはなりうるが、それ以上の長さの堅調さは期待できそうにもない、と考えているので、相変わらず慎重な行動をとる方針に違いは無い。

今日は午前中は通院。特に問題もなく、山ほどの薬の処方箋をいただいてオシマイ。帰ってからはサーバーの負荷を少しでも減らすためにテンプレート書き換えの作業を行う。一部デザインが変わったところもあるが、ご容赦願いたい。作業は一通り終わって、明日に再構築をかけて様子を見ることになるが、どうもまだ不安定な状態が続くようだ。もう少しハイスペックのサーバーが使えると良いのだが。

2008.10.27

株式市場雑感(08/10/27:日経平均終値7162円90銭/723.66/57.6)

本日の東京株式市場は後場にかけて急落、再び心理的パニック売りと換金売り攻勢による急降下的展開。前場は増資報道を受けて大手金融銘柄に売りがかさんだが、何とか前営業日終値付近でもみ合いを演じていたものの、政府の対策に不満の反応を示したと思われる投売りにより急落。特に先物による大規模な売り仕掛けでメガバンク3行がストップ安をつけるなど、異様な事態に。さらにアジア周辺国の株価大幅下落やアメリカ株式の先物指数の下げ、投資家の不安心理を表すVIX指数も急上昇を続けている。パニック的な状況、日付上は明日の掲載となる(実際にはすでに掲載済み)のスタンピード現象が加速化していると考えて間違いない。日経平均の下げ幅は-6.36%と例のグラフを描きかえる必要はないものの、史上16番目の下げ率を記録。出来高は31.0億株と大きめ。JASDAQ指数の下落はおとなしいものの、マザーズ・ヘラクレス指数は大きく下げており、全体的に売り込まれたことを表している。なお、イブニングセッションの日経平均先物では7000円割れを確認している。また、日経平均の終値そのものはバブル時期以降の最安値を下向けに突破し、1982年10月以来の安値水準となった。

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2008.10.24

株式市場雑感(08/10/24:日経平均終値8674円69銭/940.68/62.0)

本日の東京株式市場は心理的パニック売りの展開。前日のアメリカ市場はやや上げたものの、世界的な通貨に対する不安感から「相対的に」リスクの小さい日本円への買いがふくらみ、為替相場は急激に円高へ進行。さらにアジア市場も大きく下げると共にアメリカのダウ先物も下げ、世界同時株安のスパイラル的な状況が進行している、あるいはそのように思える心理的状況から個人投資家の投売り、海外ファンドの換金売り、さらにこれを好機と見た先物の短期筋による売りが重なり、売りが止まらない状態に。引けにかけてはさらに下げ幅を拡大し、デフェンシブ系の銘柄でも「ありえないような投売りによる下げ」が各地で見られた。出来高は26.4億株とやや大きめだが、株価が安いため売買代金は昨日よりかなり下がっている。日経平均株価の前日比は-9.60%。これは先日10月5日につけた-9.38%を超えて5番目の下落率となる。……また今日も例のグラフを書き換えねば。しまいには10月だけで下落率が埋まりかねん。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅安。[任天堂(7974)]も下げ一本。引けにかけての成り行き売買が成立しないほど。[楽天(4755)]も下げるがこの雰囲気の中では上出来か。[ソフトバンク(9984)]は典型的なスタンピード現象による投売り。後場途中からストップ安に。[マクドナルド(2702)]は引けにかけて耐え切れずに急落。恐らく状況をかんがみて換金化しやすい手堅い銘柄へのまとめ売りをモロに受けたものと思われる。[ローソン(2651)]はもみ合いながら下落。架空ファンドは全面安。日経225マップは薄黒い緑もいくつか見られるが、ほとんど明るい赤(-3%以上の下げ)。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。当然のごとく全面安……ではなくて2銘柄ほどわずかに前日比プラス。その分昨日1枚だけ購入した機械関連銘柄がナイアガラの滝状態で涙目。さらに、先日購入した鉄板的デフェンシブ医薬品銘柄も引けにかけて「ありえない」売りが入りマイナスに転じる。なんじこりゃ。評価額は前日比-1.98%に。日経平均株価と比べれば少ないものだが、冗談にならない下げに唖然とするばかり。これはマジで例の「32の法則」が的中してしまうのかも。

2008.10.23

株式市場雑感(08/10/23:日経平均終値8460円98銭/877.51/67.8)

本日の東京株式市場は安値乱高下の展開。寄り付きは前日のアメリカ市場の大幅安や為替レートの激変(ユーロ・ドルなど)を受けて輸出産業を中心に業績悪化が懸念され、大規模な売りが入り、値を大きく下げる。一時は日経平均先物がギリギリ8000円を割り込み、現物も8000円割れ目前まで達する。ただしその後は為替がある程度安定してきたことや安値拾い買い、そしてCMEがやや戻してきたことを受けてじわじわと買い戻される展開に。結局終値では日経平均は-2.46%で済んだ(場中では例の下落率トップテンを差し替える必要が懸念されたほど)。出来高は28.3億株とやや大きめ。リート指数はなぜか3.75%プラスをつけている。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅安ながら少しずつ値を戻す。[任天堂(7974)]は安値、一時期3万円を割り込む展開。[楽天(4755)]は安値もみ合いだがこの地合いでは健闘した方。[ソフトバンク(9984)]は大幅安、気がつけば10世紀に。[マクドナルド(2702)]は安値だが少しずつ復調。高値もみ合い。[ローソン(2651)]は安値寄り付き次第高でプラスにて場を終える。架空ファンドはカレーのみ上げ。日経225マップは電気ガス、医薬品などのデフェンシブ系と不動産関連が上げ。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。ヤクルトがストップ安貼り付きだったのを垣間見て思わず手が出そうになるが衝動買いは止めておいた。後で悔むことになる(笑)。先日スクリーニングに従い購入した機械銘柄はぼろ下げするも、ギリギリ買い増しラインにまで達せず、そのうちに反転。次の機会もあるだろう。無ければ株価が上がっているのだからそれはそれでよし。一方で少々(当方の資産額からすれば)大きめな「20年銘柄」な薬品銘柄を1枚だけ購入。短期売買が目的だが、いざとなれば中長期にも切り替えも。既存銘柄では小型商社のみが上げる。評価額は前日比-1.50%。

2008.10.22

株式市場雑感(08/10/22:日経平均終値8674円69銭/940.68/66.0)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。前日のアメリカ市場が大きく下げたことに加え、為替においてユーロ安・ドル安が急激に進行。外国人投資家やファンドのポジション調整の売り、輸出関連企業の業績懸念などが重なり、大型銘柄を中心に激しく売り込まれた。後場に入り、各アジア市場も軟調に推移したことから一段安の展開となり、下げ止まらない状態に。ただ今日の下げを導いた売り筋の多くは短期筋との話もあり、「大人たち」の思惑にのせられた感も否めない。出来高は21.6億株。日経平均株価は-6.79%となり、歴代10番目の下げ率となった(また例のグラフを更新しなければ……)。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅安。[任天堂(7974)]も下げ一本。[楽天(4755)]は引けに欠けて戻す。[ソフトバンク(9984)]は一時プラスに転じるも失速。[マクドナルド(2702)]は後場にかけて耐え切れずに急落。[ローソン(2651)]はもみ合いながら下落。架空ファンドは全面安。日経225マップはSUMCOの明るい緑が目立つほかはほとんどが赤系統。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。当然のごとく全面安……ではなくて2銘柄ほどわずかに前日比プラス。その分昨日1枚だけ購入した機械関連銘柄がナイアガラの滝状態で涙目。買い増し状態まであと少し。トホホ。全体では他に小型商社が大きく下げて、-1.98%に。日経平均株価と比べれば少ないものだが、元々値がさ株をほとんど持っていないから当然といえば当然。

2008.10.21

株式市場雑感(08/10/21:日経平均終値9306円25銭/1008.62/74.0)

本日の東京株式市場は高値寄り付きのあと乱高下。寄り付きは前日のアメリカ市場の高値などを受けて大きく買われたものの続く買い材料がないことや、景気後退感への懸念が大きくむしろ利益確定売りに押される形でじわじわと値を下げる。その後再び買い進まれるが、出来高は昨日よりも少なく市場そのものの慎重感はぬぐいきれない。出来高は20.8億株。日経平均は+3.34%。新興・中小株よりも大型株に強い買いが入っている。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は全面高。[任天堂(7974)]は高値。[楽天(4755)]は大幅安。[ソフトバンク(9984)]はやや戻す。[マクドナルド(2702)]は高値もみ合い。[ローソン(2651)]は下落。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは食料品、陸運業の一部で安いが、他は大体上げ。

利益確定イメージ手持ち銘柄。1枚だけ持っていた外食産業銘柄を権利確定前ながら1000円ちょっとの利益確定で売り。天井っぽかったので利益は少ないがこれでよし。値を下げたらまた買いなおせばOK。また、スクリーニングの結果を受けて機械セクター銘柄を1枚だけ購入。大規模な買いは控えているため複数枚はナシ。その他手持ち銘柄では手帳銘柄・小型商社銘柄が上げ。前日比(参考値)は+1.14%。

2008.10.20

株式市場雑感(08/10/20:日経平均終値9005円59銭/991.44/67.3)

本日の東京株式市場は次第高の展開。金融危機に対する各国の対応策が矢継ぎ早に発表されたことや、特段のさらなる売り材料が現時点では見当たらないこと、今週後半に始まる中間決算ラッシュを前に様子見の雰囲気が強いことから、やや薄商いの中での上昇となった。またアメリカの株式先物が上昇したことも値を押し上げる要因に。一部大手企業の上方修正発表も市場を底支えしている。出来高は22.2億株。日経平均は+3.59%。ベースとなる値が低いため、上昇額がさほど大きくなくとも上昇率が高くなることに対し、喜ぶべきか憂いるべきか悩みどころではある。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は次第高。[任天堂(7974)]は引けにかけて大きく上げる。[楽天(4755)]は次第安。[ソフトバンク(9984)]は安値もみあい。[マクドナルド(2702)]は大幅高。[ローソン(2651)]はプラスで引ける。架空ファンドは全面高。日経225マップは幾分まばらに赤が見えるが、ほぼ緑(前日比プラス)の様相。

手持ち銘柄。当然のごとく全面高……といいたいところだが高安まちまち。枚数の多い小型機械商社がやや下げ気味、手帳銘柄が安値展開なので全体としては+0.25%にとどまる。短期的には買い増し・新規買いのタイミングを逃したかな、とも感じる。唯一買った接着剤系銘柄も1枚だけだったし、もう少し大規模な機動戦を行いたいところ。

2008.10.17

株式市場雑感(08/10/17:日経平均終値8693円82銭/953.89/64.1)

本日の東京株式市場はやや高値もみ合い。前日のアメリカ市場の堅調さを受けて全面高でスタートしたものの、ここ数日来の「大暴落の翌日は大急騰かも」という期待には応えるほどの勢いはなく、寄り付きで高値を付けた後は失速。「やや高」な水準にまで下落した後は方向感を見失ったような形でもみ合いを続ける。今晩に発表されるアメリカの経済指標などを見定めたい動き、さらに大きく相場が動いている現状では週末のポジションはできるだけ軽くしておきたいといった考えが働いているようだ。出来高は23.0億株。日経平均株価は前日比+2.78%。新興市場指数の上げ幅は小さく、先日の反動といったところか。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値展開なるも引けにかけて大きく戻す。[任天堂(7974)]は次第安。[楽天(4755)]は高値もみ合い。5万5000円に何かあるのか。[ソフトバンク(9984)]は大幅高。[マクドナルド(2702)]は次第高。[ローソン(2651)]は高値。架空ファンドは任天堂のみ下げ。日経225マップは電気ガス、情報通信、保険などが特に高い。

VeryGoodNews(前日比3%以上の上げの時の)イメージ手持ち銘柄。ほぼ全面高の展開。一銘柄だけ反応せず前日比変わらずだが、あとは全部上げ。特に小型機械商社の上げが美しい。先日上方修正した資源商社はそれなりに上げ。前日比は+3.59%。これがあと1か月ほど続いてくれればありがたいのだが(無理)。

2008.10.16

株式市場雑感(08/10/16:日経平均終値8458円45銭/962.68/57.4)

本日の東京株式市場は暴落。前日のアメリカ市場の大幅安を受けて投売り的な展開でスタートした東京市場は、またもや日経平均先物でサーキットブレーカーの発動を見せた。アメリカが昨晩発表した各企業決算内容や経済指標の悪さにも反応したもよう。一時切り替えす雰囲気を見せる場面もあったが長続きせず、後場に入り下げ幅は拡大。買戻しの雰囲気も見られず、結局さらに下げる形で場を終えた。日経225銘柄ではわずかに【花王(4452)】【ブリヂストン(5108)】のみが上げている状況。出来高は25.6億株。日経平均そのものは-11.41%で下落率では「スターリンショック」を抜き、史上二番目を記録。また後ほど例のグラフを描き直さないと。なお比較論でしかないが、REITや新興市場銘柄の下げ幅は比較的おとなしい。やはり「大人」が「大型株」をぶん投げた気配が強い。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】はストップ安。[任天堂(7974)]もストップ安。[楽天(4755)]は安値もみ合い。[ソフトバンク(9984)]は次第安。[マクドナルド(2702)]は安値。[ローソン(2651)]はプラスで引ける。架空ファンドは全面安。日経225マップは先にも述べたようにブリヂストンと花王のみ緑であとは赤。

VeryBadNews(前日比3%以上の下げの時の)イメージ手持ち銘柄。当然のごとく全面安……と思いきや、1銘柄だけ前日比7%強の上げ。もっとも板がスカスカなのであまり意味はなし。むしろ、寄り付き前気配値がストップ安だった人材派遣業銘柄が結局値を大きく戻したのには驚いた。底堅さを感じざるを得ない。明日さらに下げが見られるのなら買い増しをしてみるか。1銘柄上方修正があったが、こちらは買い増しには躊躇状態。前日比は-4.31%。

2008.10.15

株式市場雑感(08/10/15:日経平均終値9547円47銭/1075.06/66.7)

本日の東京株式市場は小幅もみ合いの末に続伸。寄り付きは為替レートの変動やアメリカ市場の軟調さ、前日の史上最高の上げ幅に対する反動からか安値で始まり、その後も下値を模索しつつ軟調に推移。しかし意外な底堅さを感じたからか、あるいはアメリカの株式の先物が高値に動いたのを受けてか、14時半あたりから急上昇を開始。結局終値ベースでは前日比でプラスに転じて場を終えた。出来高は25.1億株とやや大きめ(というより、あれだけ上げた昨日より大きい)。日経平均株価は前日比で+1.06%。マザーズ指数が+4.33%と大きく動いている。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値もみ合い、引けにかけて大きく売り込まれる。[任天堂(7974)]も安い。[楽天(4755)]は次第高。[ソフトバンク(9984)]は高値引け。[マクドナルド(2702)]は安値。[ローソン(2651)]は大きく上げる。架空ファンドは任天堂のみ安値。日経225マップは陸運、電気・ガス、医薬品などデフェンシブ系銘柄が強い。

VeryGoodNews(前日比3%以上の上げの時の)イメージ手持ち銘柄。含み損ばりばりでようやく反転しはじめたが底値で拾い損ねて唖然としてみてるだけの銘柄が今日も大きく躍進。商社銘柄などに下げが見えるものの、手帳銘柄が奮闘し結局全体では+3.05%。少なくとも今週末くらいまでは買い注文は出せないなと思っていたのだが……。

2008.10.14

株式市場雑感(08/10/14:日経平均終値9447円57銭/1102.27/62.3)

本日の東京株式市場は超絶爆上げ。先週末のG7後の各国の金融支援策の表明やその実施への好感、先週末の大きな下げの反動、さらには日本市場が月曜日休みだった際の海外市場の猛烈な上昇を受けて全面高でスタート。日経平均先物のサーキットブレーカーが先週末の安値による発動に続き、本日は高値による発動となり、前代未聞の二営業日連続してのサーキットブレーカー発動となった。現物もほとんど寄り付かず、日経平均株価の日中足チャートは金曜とは逆に上がり調子の階段ができる始末。前営業日比で+1000円強を超えた後は高値もみ合いを続けるが先物はさらに上昇、現物が追いつかない状態が続いた(15時時点で+1580円の9600円。15時10分の終値は9680円と+1660円をつけている)。終値ベースでの出来高は22.7億株、前営業日比は14.15%となり、バブル期(正確にはその崩壊後のリバウンド)の1990年10月2日につけた13.24%を超え、日経平均株価が計測を初めて以降もっとも高い上昇率となった。もっとも前日のダウ平均株価も936.42ドル・11.08%高い値で上げ幅としては史上最大をつけて場を終えており、当然の結果かもしれない。出来高が少ないのは取引が閑散だからではなく、売り物が少なくて取引が成立しなかった銘柄が多かったというのもある。

日経225イメージ個別銘柄。……今日は金曜日とはうってかわり、下げている銘柄を見つける方が難しい。何しろ情報端末上で閲覧できる「今日のストップ高銘柄」の記事項目が1*にも達している。また、このような中で特異な事由でもない限り下げている銘柄を紹介するのはあまり意味がないので止めておく。むしろ東証一部上場銘柄の少なからずにおいて、ストップ高張り付きで場を終えた状況を書き記しておくべきだろう。架空ファンドは全面高。日経225マップは真緑。

VeryGoodNews(前日比3%以上の上げの時の)イメージ手持ち銘柄。当然ながら全面高。ただし勢いが強すぎて買い増しをする雰囲気にはならず。結局何も手出しができぬまま場を終え、前日比は+9.99%と、銀河鉄道が出てきそうな値を示す。先日購入した接着剤銘柄のような好機に再び巡り合えることはあるのだろうか。

2008.10.10

株式市場雑感(08/10/10:日経平均終値8276円43銭/988.10/54.4)

本日の東京株式市場は暴落。アメリカ市場の大幅下落により、金融危機による不安定感はまだまだ続くとの見通しが高まると共に、為替の大幅な変動、さらにはファンドなどによる換金化の動きの加速、そして連休前の週末を迎えてポジションを軽くしたいという動き、その上SQなど売り要素がダース単位で扉を開き、まさにブン投げ状態。日経平均先物で2001年9月12日の「9.11.」直後以来のサーキットブレーカ発動となるなど、異常事態に。一時日経平均は前日比で1042円08銭安の8115円41銭をつけ、その後はもみ合いながら少しずつ復調。ロイター・トムソン社のデータ配信不調で後場の一時期、一部証券会社からの気配値表示が正常になされないなどのトラブルを挟みつつ、日経平均先物はまだまだ下値を探っている動きを見せ、買い方の動きも鈍く、下値のまま場を終える。出来高は32.7億株。前日比は-9.62%(史上第三位)。新興市場指数がおとなしめなのは、これ以上下げようがないからなのか、それとも大型株が売られたからなのか。なおこの暴落を「萌えの日暴落」と命名することにした。

日経225イメージ個別銘柄……といってもこの有様で、上げている銘柄を見つける方が難しい。【エーザイ(4523)】【テルモ(4543)】【セコム(9735)】のストップ安などこれまで見たこともない。【三菱商事(8058)】【コマツ(6301)】など、一部銘柄で健闘しているのが目に留まる程度。架空ファンドは任天堂のみプラス。日経225マップは卸売業の一部などに緑、すなわちプラスが見える。

VeryBadNews(前日比3%以上の下げの時の)イメージ手持ち銘柄。某接着剤系銘柄を1枚だけ購入。投売りされていたのを拾った形になった。余力があればもう1、2枚は拾えたのだが……。いきなり3割近い含み益状態になって、笑わせてもらった。ハウス・オブ・ローゼの代わりに「永久保存銘柄」に指定。既存所有銘柄はいつものごとくぼろぼろ。どのポイントで買い増しすべきかそのタイミングすらつかめない。評価損益は前日比-7.57%。

2008.10.09

株式市場雑感(08/10/09:日経平均終値9157円49銭/979.67/59.8)

本日の東京株式市場は小幅に続落。昨日の「下落率史上第三位」の大暴落の後というこや、欧米6か国による協調利下げを好感し、もみ合いながらも上げ基調に転じる。しかし多少値を上げたところで空売りや利益確定売りが退去して押し寄せ、結局引けではマイナスに転じて終える。出来高は29.2億株とかなり大きく、売りをそれなりにこなした模様。ちなみに今日の終値は2003年6月以来の安値となる。日経平均は-0.50%。マザーズ指数が大幅に反発し+6.05%を見せているのが興味深い。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。[任天堂(7974)]は次第高でストップ高にて引ける。[楽天(4755)]はもみあい。[ソフトバンク(9984)]は高値引け。[マクドナルド(2702)]は安値から切り返す。[ローソン(2651)]は引けにかけて値を落とし、マイナスに転じる。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは証券、輸送機器、銀行業などが高く、医薬品、情報通信、小売業などが安い。

手持ち銘柄。荒波にもまれているような状況が続いているが高安まちまち。一銘柄、主力級の銘柄がいやがらせ的な売り浴びせにあっているようで、これは状況が収まるまで様子見。明日のSQを過ぎるまでは買いはとてもではないが手が出せない。監視銘柄の中にもいくつか「なにこれ安い」ものがあったのだが……。評価損益は-0.46%。

2008.10.08

株式市場雑感(08/10/08:日経平均終値9203円32銭/904.77/54.9)

本日の東京株式市場は暴落。アメリカ市場の続落や、特に買い材料も無い中で売り材料ばかりが積み重ねられ、ヘッジファンドなどの換金投げ売りに空売りが重なり、売り一色の展開。それでも後場開場までは500円安前後くらいでもみ合っていたが、アジア市場が全面安に展開したほか、インドネシアの証券取引所が株価急落で取引停止措置が取られたことを受けて不安要素がプラスされ、売り圧力が高まる。その後買い戻しや安値拾いの動きもなく、一時日経平均は前日比で-996円09銭安まで売り込まれる(日経平均先物は1000円安を突破)。最後に多少戻しが入るも前日比で9203円32銭と952円58銭・9.38%安という、歴史的な下げ幅を記録。東証一部の著名な好業績の大型銘柄でも相次いでストップ安が見られるなど、異様な事態となった。なお下落率-9.38%は1987年10月20日のブラックマンデー時の-14.90%、1953年3月5日のソ連指導者のヨセフ・スターリンの死去に伴うスターリン・ショック時の-10.00%に次ぐ、歴代第三位の下げ幅となる。マザーズ指数は-10.65%、ヘラクレスは-9.53%と目も当てられない。出来高は28.6億株。なお為替も大きく動き、場中に一時1ドル100円を切る円高となっている。

日経225イメージ個別銘柄。……上げている銘柄を見つける方が難しい。数少ない材料として業界第二位のサントリーが清涼飲料水を10円値上げする検討に入ったという報道を好感し、【伊藤園(2593)】【Dydo(2590)】など関連する業界銘柄が一部上がったくらい。架空ファンドは全面安。日経225マップは……【東京電力(9501)】がプラスマイナスゼロで黒色以外は赤一色。冗談にもならない。

VeryBadNews(前日比3%以上の下げの時の)イメージ手持ち銘柄。当然ながら全面安……だが一銘柄だけ逆行高。しかし全体の流れを押しとどめることはできず、前日比-6.69%。買い増しをすべき水準なのだが、ここで買ってもさらに売り込まれるのは容易に想像がつくのでそれもできず。両建てするにはタイミングを逸している。半値八掛け二割引きは冗談話の中だけで済ませたいのだが。

2008.10.07

株式市場雑感(08/10/07:日経平均終値1万0155円90銭/1014.52/55.9)

本日の東京株式市場は大幅安、やや戻しの展開。昨晩のアメリカ市場の大幅下落や、ヨーロッパにおける金融不安の急速な拡大などを受けて俗にいう「換金売り」が広まり、さらに急速な円高を受けてコア30銘柄ですら気配値でストップ安が見られるなど異様な状況に。当然寄り付きから全面安の展開で、一時は日経平均で1万円台を割り込み、ミニサイズながらもセリングクライマックス的な展開に。ただそのあとは押し目買い、売り方の買い戻しで値が戻され、さらにテクニカル的な底値感、オーストラリア中央銀行の予想外の大幅利下げなどが好感され、日経平均も1万円を回復。引けでは300円強の下げで済んだ。ただし状況が改善されたとは言い難く、今日が大底をつけたという認識は薄い。出来高は29.7億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は下げたあと反転しプラ転。[新日鉄(5401)]は戻して前日変わらず。[サイバーエージェント(4751)]は大幅高。[ソフトバンク(9984)]はもみあいの末に失速。[武富士(8564)]は下げ。【シダックス(4837)】はストップ安。架空ファンドは全面安。日経225マップは保険業、不動産業などが高め。

利益確定イメージ手持ち銘柄。利益が乗っている銘柄は今のうちに確定しておくべきと判断し、本日は化粧品銘柄を売却。長きにわたり保有していたが緊急事態なだけに仕方なし。利回りは手持ちの中では一番低いし、また縁があれば買いなおせば良い。これが買値比で1割ほどの利益。お疲れ様。

VeryBadNews(前日比3%以上の下げの時の)イメージ一方、他の銘柄はナイアガラの滝状態。よほど買い増しをすべきかとも考えたが、中途半端な介入は「いざ」という時に手持ちのコマが無くなることを考え、結局何も買い増しをせず(つまり今日が大底とは考えていない)。ただ、監視銘柄で「これは買いだろう」というのもいくつかあり、地団駄を踏んだことは否定しない。含み損そのものは(利益のあった銘柄を売ったこともあり、)-6.62%。なんかもう、ねぇ。

2008.10.06

株式市場雑感(08/10/06:日経平均終値1万0473円09銭/1018.35/63.3)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。アメリカの金融危機救済法案は可決されたものの、雇用統計の悪化でアメリカ経済の先行きを不安視する向きや、ヨーロッパで急激に進んでいる金融信用不安、さらにはそれらを起因とする大幅なユーロ・ドル安などを引き金に、パニック売りに近い売りが出て全面安の展開る買戻しの動きも鈍く、さらに先物による売り仕掛けも重なり、目も当てられない事態に。多くの銘柄で換金売りや「値が安定しているうちに売り抜けよう」という利益確定売り、投売りの様相が見られる。出来高は25.7億株とやや大きめ。日経平均は-4.25%、マザーズ指数は-9.86%、ヘラクレス指数は-8.97%と唖然とするばかりの下げ幅。なお終値ベースでは2004年2月12日以来の安値水準、TOPIXも1000の大台を4年10か月ぶりに割り込んでいる。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅安だが最後にやや大きめな買戻しが入る。[任天堂(7974)]は大きく値を落とす。[楽天(4755)]は前場はそれなりに耐えるが、後場失速。[ソフトバンク(9984)]は次第安。[マクドナルド(2702)]は安値展開だが下げ幅は小さめ。[ローソン(2651)]は数少ないプラス銘柄。架空ファンドは全面安。日経225マップは……ほぼ真っ赤。

利益確定イメージ手持ち銘柄。利益が乗っている銘柄は今のうちに確定しておくべきと判断し、値動きの激しい「チョコレート優待銘柄」こと不二製油(2607)を売却。買値に比して約3割の利益。今年の優待権利は確定しているし、利回りもさほど高くない。中長期的に見れば面白い銘柄ではあるが、これからの「荒波」に巻き込まれる可能性が高いので一度手放しておく。再び値ごろ感が出てくれば買い入れることもあるだろう。もう一銘柄ほど(「化粧品銘柄」)も売却する予定だったが意外に堅調なのと、昨年度業績不振に見えたのは特異用件によるもので今年度は業績堅調(この景気感の中でも)に推移しているので、手放さないことに。むしろ暴落したら買い増し。

VeryBadNews(前日比3%以上の下げの時の)イメージ他の銘柄はナイアガラの滝状態。人材派遣業銘柄はストップ安、小型機械商社は-6%、商社は-13%、手帳優待銘柄も3%(ありゃ? 意外に値を戻してる)とぶっ飛ぶような下げを見せた。去年8月17日の時には約-3%、今年1月4日には約-2%、3月17日には約-3.7%の下げを見せた当方のポートフォリオも、今日の下げ(-5.85%)で一日の下げ幅記録を更新してしまったようだ。一番保有枚数の多い銘柄がストップ安を食らったのだから仕方ないのだが。評価損益の数字を見ると頭が痛くなる。今日の売却でキャッシュポジションが46%にまで上がったのが幸い。

2008.10.03

株式市場雑感(08/09/30:日経平均終値1万0938円14銭/1086.57/67.1)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。昨晩のアメリカ市場の大幅下落や、近日中に下院で再び投票が行われる金融危機対策法案の行方、さらにヨーロッパ方面の市場の軟調さ(為替レートの大幅な変動)、商品市場の下落など、金融市場全体を覆う不安・不安定感がわざわいし、全面安の展開。心理的抵抗線である日経平均1万1000円を割り込んだあとは、そのラインを中心にもみあいの展開に。全体としては「換金売り」の雰囲気が強く、安定銘柄や昨今値を下げていなかった銘柄へのじゅうたん爆撃的な売りが目立つ。ごく一部の銘柄(ディフェンシブ銘柄が中心)に買いが集まったが、焼け石に水。現物が下げ、日経平均先物が後追いするという珍しい状況も見受けられた。日経平均は-1.76%。ヘラクレスが-4.51%、マザーズが-4.87%など、冗談にならない下げ幅が目立つ。出来高は23.5億株。

日経225イメージ個別銘柄。[任天堂(7974)]は続落。[新日鉄(5401)]も大幅安。[サイバーエージェント(4751)]も安い。[ソフトバンク(9984)]は次第高。[武富士(8564)]は大幅安。【シダックス(4837)】は謎の投げ売りでストップ安。さまざまな噂が飛び交っているが……。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは小売りなど一部で堅調さもみられるが全体的には赤い。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。安値多し。小型商社銘柄や手帳優待銘柄が投げ売り攻撃を受け、チョコレート優待銘柄、外食産業銘柄のプラスでも埋めきれないほどの評価損。前日比で-1.86%と涙がちょちょ切れそう。1銘柄買いシグナルが点灯していたのだが(5411)、単元が大きいのとリスクそのものが高いので今回はパス。今後株価をモニタしていけば、データの蓄積には役立つだろう。

2008.10.02

株式市場雑感(08/10/02:日経平均終値1万1154円76銭/1150.30/70.3)

本日の東京株式市場は失速、下落。アメリカの上院では金融危機救済法案が可決したが下院の動向はいまだ流動的で、買われる材料もなく、じわじわと売り込み圧力が高まる中、一部で狼狽売りが発生する状況に。安値をつけている大型安定銘柄も多いが、それらを投資対象とする中長期投資家もなまじ手をつけたくない状況に。まだ買い手がいるだけ「8.17.」よりはマシだが、雰囲気的にはあまりよい状況にないのは事実。出来高は21.4億株。日経平均は-1.88%。新興市場銘柄のいくつが大きな投売りがあったようで、マザーズ指数が-4.89%、ヘラクレス指数も-4.10%をつけている。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅安。[任天堂(7974)]は寄り付きこそプラスだったものの次第安で14時前から出来高を伴って大幅に下落。新型DSに関する正式発表がトリガーとなったようだが、この株価動向を見る限りでは市場はネガティブと判断したようだ。[楽天(4755)]は逆行高。[ソフトバンク(9984)]も大きく上げる。[マクドナルド(2702)]は安値展開。[ローソン(2651)]は高い。架空ファンドは療養ファンドのみ上げ。日経225マップは電気・ガス、医薬品、情報通信が高い。

利益確定イメージ手持ち銘柄。先日PTSで買ったソフトウェア銘柄を売却。枚数がほとんど無かったので利益は2000円程度。確定益には違いないか。手持ち銘柄は高安まちまちやや安値多し。手帳優待銘柄が投売り攻勢にあっている姿を見て心を痛める。落ち着いたらもう少し買い増しするか。優待が大きな手帳になるかもしれない(うそ)。他にはレアメタル系商事会社やチョコレート優待銘柄が下げ、前日比は-0.61%。ちょっとキツくなってきたかな。

2008.10.01

株式市場雑感(08/10/01:日経平均終値1万1368円26銭/1182.19/70.3)

本日の東京株式市場は大幅上昇のあと失速。勢いがあまり感じられない展開となった。アメリカにおける金融危機救済法案の再審議・可決に期待する形で市場三番目の上げ幅を記録した昨日のアメリカ市場に沿う形で、寄り付きは大きく上げたものの、「まただまされたか」でひっくり返されるのではたまったものではないという考えや、法案そのものの有効性を疑問視する向きから買いは限定的。むしろ寄り付きで上げたあとはじわじわと値を下げる展開となった。ディフェンシブ系の銘柄にやや買いが集まるあたり、市場は「守り」の体制を見せつつあるのかもしれない。出来高は19.4億株とやや少なめ。日経平均株価は+0.96%。新興市場三指数はいずれもマイナス。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。[任天堂(7974)]は寄り付きこそプラスだったものの次第安で大幅下落をして終了。[楽天(4755)]も同じようなパターン。[ソフトバンク(9984)]も大きく下げる。ここ二か月ほどの急落ぶりが気になるところ。[マクドナルド(2702)]は高値もみ合いの末どうにか前日比プラスを維持。[ローソン(2651)]は安値展開。架空ファンドは療養ファンドのみ上げ。日経225マップは情報通信や機械、非金属がやや弱めだが、ほかは強含み。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。手帳銘柄以外は全面高。特にチョコレート優待銘柄の伸びが著しい。1枚しか手持ちが無いのが悩ましいところ。また、昨夜PTSで購入した、短期売買目的のソフトウェア銘柄が大きく健闘する。前日比は+1.37%。

アクセス解析に利用しているサービスで、9月24日分のデータが欠損しているようで、9月分のアクセス報告記事の執筆がままならない。サポート掲示板には同様の症状が多数報告されているが、システム側からは何の返事もないのが苛立たしい。土曜日まで待ち、それでも復旧の見通しが立たなければ暫定的な数字をいれて「とりあえずバージョン」だけでも報告するか。

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