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2010.05.06

株式市場雑感(10/05/07:日経平均終値1万0695円69銭/885.92/104.2)

本日の東京株式市場は大幅安の展開。ギリシャの債権危機問題やアメリカ・ルイジアナ州の原油採掘施設の事故などを嫌気し、大きく売られてのスタート。その後も安値で低迷を続け、一時は日経平均株価で前営業日比マイナス370円を超える下げを記録した。ゴールデンウィークもまだ終わっていないため、押し目買いをする投資家の数が少ないことも、安値を維持し続ける一要因となった。出来高はやや大きめで25.9億株、日経平均株価は-3.27%。

個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値低迷。[任天堂(7974)]は安値推移。[楽天(4755)]はもみ合い。[ソフトバンク(9984)]は安値寄りつき、あとは少しずつ戻していく動きに。[マクドナルド(2702)]は安値。[ローソン(2651)]も安い。[ホンダ(7267)]は大幅安。[日清食品(2897)]も下値。架空ファンドは全面安。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。大幅安。先日ポジションをある程度整理していたにも関わらず、下げる銘柄は思いっきり下げ、頭痛を引き起こすような状態に。前日比は-2.04%、製薬銘柄や手帳優待銘柄など固めの銘柄もキツい下げ。なお手持ちの投資信託はすべて売り注文を出した。明日くらいには処理が済むはず。

さて。先日触れたように、毎月定期購入していた投信を全部売り、今後は同対象の地域のETFを買うことに決めている。そこで今回の月次報告はその直前、つまり5月1日時点で、月次の運用資産のポートフォリオのグラフ化を行うことにする。生活資金その他を除いた、純粋な運用資産のみの現時点でのポートフォリオは次のようになる。

↑ 2010年5月1日時点の資産ポートフォリオ
↑ 2010年5月1日時点の資産ポートフォリオ

短期売買用のポジションはすべて整理したので、国内株式の割合が随分と減っている。またこの時点では「外国株式」が0.8%含まれているが、来月にはもう少し小さなものとなっているはず(毎月定期購入を一からやり直すため)。

なお総額(入金、出金などは差し引きを行い、配当はそのまま反映)を元にしたパフォーマンス推移(2010年1月15日時点の値を100%としたもの)は次の通り。

↑ パフォーマンス推移(2010年1月15日時点の値を100%としたもの)
↑ パフォーマンス推移(2010年1月15日時点の値を100%としたもの)

ダウ平均にはかなわないが、4.6%のプラスなら、それなりに良く出来た方かな、という感はある。しかし油断は禁物。年末の時点で+12%に達していればそれで御の字だが、それには少々足りない。先にポジション整理した時に、日経平均ETFを空売りしておけばよかったかな、とも思う。

ちなみに、先に設定した「自己ファンド」のポートフォリオを「仮に今現在も持っていたら」という前提で見直してみたら、+2.59%になっていた。売りのタイミングは最適では無かったが、悪くも無かったようだ。

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