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2010.06.02

株式市場雑感(10/06/02:日経平均終値9603円24銭/767.17/70.9)

本日の東京株式市場は安値、一時プラスに転じる展開。アメリカ市場の安値引けを受けて売り先行で市場は開始したが、首相などの辞任表明を受けて為替が円安に振れ、それをトリガーとして日経平均株価は一時前日比でプラスに。しかしその後、政局不安定感を嫌気されて売りがかさみ、結局再びマイナスに。引け値では-1.12%と1%を超える下落となった。出来高は22.2億株。

個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値、さらに後場にかけて一段安。[任天堂(7974)]も安い。[楽天(4755)]も次第安。[ソフトバンク(9984)]は高値圏でのもみ合い。[マクドナルド(2702)]は下値でもみ合う。[ローソン(2651)]も下値で小幅な値動き。[ホンダ(7267)]も安い。[日清食品(2897)]はやや高値。架空ファンドは高安まちまち。

手持ち銘柄。取引は特にナシ。全面的に下げで、特に製薬銘柄の下げ方が大きい。前日比は-0.72%と、日経平均株価と比べて多少マシかな、という程度。

さて、毎月月頭恒例の月次報告。先月分は投資信託の販売直前のものだったので、それを売り切った後のものとしては初めてになる。生活資金その他を除いた、純粋な運用資産のみの現時点でのポートフォリオは次のようになる。

↑ 2010年6月1日時点の資産ポートフォリオ
↑ 2010年6月1日時点の資産ポートフォリオ

ポジションはほとんど変化無し。定期購入の貴金属系ETFが買い増しされ、投資信託代わりの新興国ETFを少々買ったのが反映されている。また、国内株式の割合が減っているのは長期保有の持ち株の株価下落、コモディティの割合が増加したのは貴金属ETFの買い増しと価額上昇の結果。バランス的にはコモディティはこれで一杯一杯なのだが、毎月買い増しをする関係でさらに「評価額」は増加してしまうため、どうやってリバランスをするか思案中。一番簡単な方法は「入金」なのだが……(配当が振り込まれればある程度は調整されるだろう)。

なお総額(入金、出金などは差し引きを行い、配当はそのまま反映)を元にしたパフォーマンス推移(2010年1月15日時点の値を100%としたもの)は次の通り。

↑ パフォーマンス推移(2010年1月15日時点の値を100%としたもの)
↑ パフォーマンス推移(2010年1月15日時点の値を100%としたもの)

日米共に株価が大幅に下落した関係で、当方のポートフォリオ以外はすべて基準値よりマイナス。ただ、いつものごとく日本株の方が下落率が大きいのは困りもの。当方もかなり値を減らしてはいるが(特に現物株式の下落が大きい)、資源系ETFなどが支えてくれたため、下げ幅は最小限に留まっている。「年末の時点で+12%に達していればそれで御の字だが」と先月書いたが、このままだとそれも少々難しいかな、という感じだ。

ちなみに、先に設定した「自己ファンド」のポートフォリオを「仮に今現在も持っていたら」という前提で見直してみたら、-4.64%になっていた。くわばら、くわばら。

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