2009.07.07

色々覚え書き

先月末から体調不良で色々と難儀していたが、どうにか復旧しつつあるのでその過程についてまとめ的なお話を。

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2009.05.27

通院・検査記録(2009年5月27日)

主治医の先生が変わったが、特に大きな問題となるようなことはなかった。直感というか雰囲気というか、医者としての経歴はさほど長くないのかな、という雰囲気が感じられた。検査の結果は特に問題も無く、すべてが正常値。血圧も異常値ではなかったので、次回血液検査と検尿の結果がよければ、通院のインターバルが多少長くなるかもしれないというお話だった。

その後、年に一度の「オーダーメイドプロジェクト」に参加。とはいえ内容は問診と採血だけ。本検査で血液検査をしなかったのは幸いだったかも(一日に二度は辛い)。本来は5年で終了のはずだったのだが、いつの間にかあと5年追加ということになったらしい。どのみち通院はまだしばらく続くのだろうから「通院の機会がある限りは」と返答。

お礼、ということでもないのだろうが、会計の処理がナンバープレート待ちではなく、窓口で直接待つことなった。しかし処理に手間取ったようで、結局待ち時間は変わらず。世の中、そんなもんだ(笑)。

あとはいきつけの薬局で薬を処方しておしまい。時間待ちの間は隣接するデパートで住関品などのチェック。空きエリアが出来るなど想像以上にひどいものだったが、その分食料品の階は大賑わい。それと、本日発売の月刊誌も購入。

お薬代ば9000円近く。次の通院が8月上旬のため、3か月分ちかくの薬をまとめて購入するのでしかたがない。

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2009.03.18

通院・検査記録(2009年3月18日)

主治医の先生が4月から変わるということで、通常よりインターバルの短い通院。今回は尿検査と血液検査を両方行った。血液検査の担当者は比較的経験が浅いようで多少ぎこちなかったが、大きな問題もなく少量。

来院患者が少なかったからなのか、待ち時間はいつもの(検尿のみの時)とさほど変わらず。結果もいつも通り問題なし。血液検査もあったため多少高い診査料を支払い、処方箋を手に病院を後にする。

あとはいきつけの薬局で薬を処方しておしまい。時間待ちの間は隣接するデパートの散策。やはり住関品や衣料品のコーナーはがらがら。その分食品街は時間がまだ早いにも関わらず結構盛況。それに店員の活気も違うような気がする。特価品が色々あるのも目に留まった。

お薬代ば8000円近く。次の通院が5月下旬のため、2か月強分の薬をまとめて購入するのでしかたがない。

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2009.01.21

通院・検査記録(2009年1月21日)

鉛色の雲が天空を支配し、今にも雪が降ってきそうな感のある中、久々の通院。このような色の空を見ると、入院していた際に病室の窓から眺めた「限られた視界の空」を思い出してしまい、少々気分が重たくなる。

それはともかくとして。今日も検査は検尿とその結果に伴う問診。血圧も低い値を維持したままだし、各種パラメータも特に問題なし。次回通院は通常なら4月なのだが、大学病院ということもあり、年度で配置転換になる可能性もあるので出来れば今年度中にしたいとのこと。結局3月中旬ということで調整をつけた。

その後処方箋を元に薬局で薬をもらう。薬局側の不手際で30分ほど無駄に待たされ、ちょっとモチベーションが下がる。気力ゲージを上げるため、帰りに久々の「鳥のから揚げ」を買うことにする。ワクワク。

そうそう。今ブログのタイトルに「(ココログ版)」という文字が加わったことでお分かりの通り、「入院編」「自宅療養編」を見やすく編集し、タイトル一覧から読めるような形に再構成したサイトを先日立ち上げている(【不破雷蔵のネフローゼ闘病記(JGNNドメイン版)】)。一気に流し読みするには便利なので、こちらをどうぞ。

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2008.10.30

通院・検査記録(2008年10月29日)

東京市場が波乱万丈の展開を繰り広げる中、久々の通院。今回は検尿のみで血液検査はナシ。気がつけば病院の中でも特定エリアでなら携帯電話が使えるようになっていた。場所は限られるものの、ここも随分と変わったものだ。自分が入院していたころは、携帯電話そのものが持ち込み禁止扱いだったのに。

さて検査結果は前回と同じく何の問題もなく、血圧も平常値まで下がった(120-80)。しかし相変わらず薬は継続。通信期間が長いので、処方箋を介して薬屋で受け取る薬の量にうんざりする。最近気がついたのだがこの薬、においを嗅ぐと微妙にクサいのだ。むーん。しかも薬の価格も結構するので、やっぱり今回も医療費は1万円くらい。税制上の控除が受けられるほどではないが、やっぱり負担は大きい。……というかギリギリなんだよな。

次の診察は来年1月。まぁ三か月に一度定期健診を受けていると思えばいいのか。

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2008.08.07

株式市場雑感(08/08/07:日経平均終値1万3124円99銭/1492.13/87.3)

本日の東京株式市場は軟調な展開。為替が大きく円安にふれ、一部セクターでの買いが進むとも思われたが、元々夏枯れ相場の真っ最中であるということに加え、改造内閣の陣容に対する失望感、さらには先日発覚した「中国毒餃子」問題に対する政府の姿勢を見た失望売りがかさんだからか買い基調は起きず。ここから大きく売り込むほどの材料ではないものの、買い材料が見当たらず、海外勢もほとんど動きを見せていないため、相対的にずりずりと値を下げる。後場以降は少しずつ値を戻していくも、マイナス圏のまま場を終える。出来高は20.3億株、日経平均株価は-0.98%。今日も新興市場指数の下げがキツい。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】はもみあい。【任天堂(7974)】ももんで終える。【楽天(4755)】もふらふらとした値動き。【ソフトバンク(9984)】も高値。【マクドナルド(2702)】は次第安。【ローソン(2651)】は安値引け。架空ファンドは全面安。日経225マップは医薬品や機械の一部が高いが、あとは大体下げ。

手持ち銘柄。月次の良かった飲料銘柄は結局地合いに負けて下げ。上方修正をしたチョレート銘柄も上げ方は小さなものにとどまる。人材派遣銘柄が大きく下げ、これが足を引っ張る形となり前日比は-0.51%。

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2008.08.06

通院・検査記録(2008年8月6日)

お空の雲行きが怪しい中、久々の通院。今回は検尿と血液検査。来院客は多かったのだが、血液検査の結果も早く出たため、いつもより気持ち早く診断となる。検査結果も前回と同じく何の問題もなく、血圧も平常値まで下がった。しかし「お薬は続けますね」とのこと。内臓に負担をかけないのは分かるのだが、薬に依存する体質になったらどうするんだよ、と脳内で残響音付で反論するも、口頭では素直に従う。お薬代・診察費も合わせて、本日の医療費は1万円くらい。税制上の控除が受けられるほどではないが、やっぱり負担は大きい。

次の診察は10月下旬。ちゃんと飲んでいても薬があまり気味になる今日この頃。

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2008.05.29

通院・検査記録(2008年5月29日)

雨の中久々の通院。今回も検尿のみだったが、検査結果が出るまで少々時間がかかる。しかし検査結果は何の問題もなく、血圧も平常値まで下がった……のだが薬は続けるとのこと。いわく、内臓の負担も軽くするし、薬を止めてまた薬の再利用を始めるのなら継続した方がよい、というお話。薬そのものに依存する体質を作らせるのはいかがなものかと思うのだが。個々の医者の判断によって違ってくるのだろうか。何となく納得がいかない。

次回は8月上旬。三か月分の薬を薬局で購入し、お財布が痛くて二度ショック。

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2008.04.03

通院・検査記録(2008年4月3日)

一ヶ月ぶりの通院。今回は採血はなく、検尿のみ。問題視されていた血圧も前回よりやや下げ、検尿のデータもまったく問題なし、と出たのだが下がり方に不満があったようで逆に薬が増えてしまった。なんでやねん。

入院の時や退院後のネフローゼ関係の薬にもいえるのだが、薬の服用は苦いとかまずいとかいうのとは別に、「ある種のプレッシャー、圧迫感」があるのがたまらない。異物を体に入れているという認識が強いからなのか、強い威圧感を持ってしまうのだ。しかしこればかりはどうしようもない。

次回は5月下旬。二か月分の薬を薬局で購入し、お財布が痛くて二度ショック。

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2008.03.06

通院・検査記録(2008年3月6日)

三か月ぶりの更新。採血と検尿、それに加えてオーダーメイド医療プロジェクトのための採血を行なう。データが出てくるまでには多少の時間がかかったが、数字的にはまったく問題なし。肝臓も腎臓も異常値は見られない。

……となるはずだったのだが、元来のあがり症が災いしてか血圧が多少高めの数字が出る(待ち時間が長くて直前までうとうとしていたのもいけなかったのかもしれない)。担当医曰く、一番弱い、内臓に負担をかけない血圧の薬を出しましょうとのことで、処方せんを出されてしまう。正直、かなり凹んだ。

久々に製薬局に足を運んだこともあり、「お薬手帳」を持ってきていないことにも気が付く。まさかまた服薬する羽目になるとは思わなかった。おサイフも痛いし、次の通院が一か月後と、これまでの三か月から1/3の短い期間に逆戻り。内臓には何ら問題はないとのことだけに、トホホモード突入。

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